実際に操作できます
検索、一覧、詳細画面など、業務システムでよく使われる画面を公開しています。
01 / UNDERSTANDING
新しいシステムを導入すること自体が目的ではありません。
まず、現在の業務と制約を整理します。
そのうえで、
必要な方法を選びます。
全面刷新が適していることもあれば、今の仕組みを残した方がよいこともあります。
技術からではなく、業務から考える。
それが、かたつくりの基本姿勢です。
02 / MAINTAINABILITY
業務システムは、長く使われます。
だから、完成した時だけ動けばよいとは考えていません。
数年後にも手を入れられることまで含めて、システムを設計します。
03 / UI EXAMPLE
業務システムには、何度も登場する操作があります。
こうした毎日の操作が分かりにくかったり、少しずつ待たされたりすると、それだけで現場の負担になります。
そこで現在、業務システムで使いやすいUIや画面構成を整理し、実際に操作できる形で公開しています。
これは単なるデザインサンプルではありません。
長く使う業務システムを、どうすれば分かりやすく、軽く、変更しやすくできるか。
私たちが考えていることを、実際の画面にした一例です。
検索、一覧、詳細画面など、業務システムでよく使われる画面を公開しています。
04 / UI PRINCIPLES
新しく見えることより、
業務システムでは、そうした小さな使いやすさが重要だと考えています。
一方で、会社ごとの業務を無理に共通の画面へ押し込むこともしません。
共通化できるものは活かしながら、
その会社、その業務で本当に必要な部分はきちんと考える。
UIも、その考え方の延長にあります。
05 / CONSULTATION
転記、集計、ファイル管理などが増えているが、いきなり全部をシステム化するのは不安。
現在の運用を確認しながら、どこから改善するか整理します。
長く使っているため変更が難しい。
全面刷新だけを前提にせず、既存資産を残しながら改善する方法も検討します。
まだ要件が固まっていなくても構いません。
画面を作る前に、業務・判断・データから整理します。
現在公開している業務システムUIを一例として、検索、一覧、入力、詳細画面などの改善を考えます。
06 / APPROACH
最初から大きな完成形を決めなくても構いません。
業務システムは、業務と一緒に変わっていくものです。
だから株式会社かたつくりは、
作ることだけでなく、整え、育てていくこと
を大切にしています。
07 / CONTACT
システム開発が決まっていない段階でも構いません。
といった段階からご相談いただけます。
08 / COMPANY
業務システムの開発、保守、改善